出版のご相談や制作の進め方について、よくいただくご質問をまとめました。質問をクリックすると回答が表示されます。
出版案内のパンフレットと、弊社で実際に刊行したサンプル書籍を無料でお送りします。ご希望の方は、「お問い合わせ」ページからお申し込みください。
はい。著者ごとに専任の担当者が付き、ご相談から原稿整理、編集・校正、装丁、印刷、納品まで、一貫して対応します。出版の途中で窓口が変わることはなく、最後まで同じ担当者が責任を持って進行します。
はい、無料です。書籍の仕様や原稿の状態を確認したうえで、必要な費用をご案内します。原稿や図版データをお送りいただけると、より詳しいお見積もりが可能です。
お見積もりの際は、分かる範囲で次の内容をお知らせください。
はい。直接お会いすることが難しい場合でも、メール、電話、オンラインでの打ち合わせ、郵送などを利用して、問題なく出版を進められます。原稿や図版の受け渡し、校正、カバーや表紙の確認も、データまたは郵送で対応可能です。これまで全国各地の著者の出版をお手伝いしてきましたので、遠方の方も安心してご相談ください。
はい。ご来社の際は、あらかじめご連絡ください。担当者が日程を調整し、実際の刊行書籍をご覧いただきながら、出版方法や費用、進め方をご説明します。関東近郊であれば、大学や研究機関などへ担当者が伺える場合もあります。
ご安心ください。お見積もりやご相談の後に、ご意向を一度確認することはありますが、ご希望がない場合に継続して営業の連絡をすることはありません。内容や条件が合わない場合は、遠慮なくお断りください。
はい。ただし、手書き原稿は印刷用の文字データにする必要があるため、文字入力の費用が別途かかります。入力時に、誤字・脱字や表記の不統一を確認する簡易校正もあわせて行えます。原稿の状態を確認したうえでご案内します。
書籍の内容や想定する読者に合わせて、担当者が判型やカバー・表紙のデザインをご提案します。イメージに近い書籍があれば、参考資料としてお知らせください。より専門性の高い装丁をご希望の場合は、外部の装丁デザイナーへ依頼することもできます。
目安は6~8か月ですが、原稿量、図版の点数、校正回数、著者の確認ペースなどによって異なります。原稿が整理され、写真や図表のデータも揃っている場合は、通常より早く進められることがあります。刊行希望時期が決まっている場合は、早めにご相談ください。
企画出版、費用立替出版、共同出版、助成出版、自費出版、増刷のいずれの場合も、著作権は原則として著者に帰属します。翻訳書や引用図版など、第三者の権利が関係する場合は、別途確認が必要です。
はい。弊社が発行する書籍は、国立国会図書館へ納本します。手続きは弊社が行い、著者に手続き費用をご負担いただくことはありません。
授業用教科書は、取次会社を通さず、大学生協や書店との直接取引による委託販売を行い、授業開始時期に合わせて一括納品します。あわせて、弊社オンラインショップでも販売します。一部の書籍については、内容や条件に応じて、取次会社を通じた流通やAmazonでの販売にも対応しています。
出版方法によって異なりますので、お見積もりの際に担当者がご案内します。自費出版の一例では、初校提出時に費用の50%、書籍完成時に残りの50%をお支払いいただきます。契約内容によって支払時期が異なる場合があります。
著者の表現や研究成果を尊重し、可能な出版方法をご提案します。ただし、公序良俗に反する内容、第三者の権利を侵害するおそれがある内容、誹謗中傷を目的とする内容などについては、出版をお断りする場合があります。
はい。紙の書籍とあわせて、EPUB形式の電子書籍を制作できます。同時に制作することで、別々に進めるより費用を抑えられる場合があります。制作した電子書籍をAmazonのKindle版にて販売することも可能です。